ABOUT

errfix について

開発中に出るエラーの直し方を、バージョンを固定したコンテナの中で再現し、修正し、 もう一度確かめてから公開しています。現在 Node.js · Python · JVM を扱っています。

何を確認してから書いているか

記事になる前に、それぞれのエラーは次の3点を機械が確認します。ここを通らなかったものは 記事にしません。

  1. 再現case.json で指定したバージョン固定のイメージ内で実行し、 記事が扱うエラーのシグネチャがそのまま出ること。手元の環境のバージョンには依存させません。
  2. 修正:記事が案内する手順をそのまま当てること。
  3. シグネチャの消滅:再実行して、そのシグネチャが出なくなること。 「ビルドが通った」ではなく「そのエラーが消えた」を条件にしています。

各記事の「検証(machine-verified)」の節に、使ったイメージとその実行結果を載せています。 パイプライン全体の流れはトップページにあります。

載せないもの

  • 再現できなかったエラー。直し方の見当がついていても捨てます。
  • 検証環境の外まで一般化できない主張。実際に動かして確かめた範囲と、資料に拠って書いた範囲は、 記事の中で区別しています。前者を超える結論は書きません。

扱うのは環境・依存・ビルド層のエラーが中心です。手元では出ないのに CI や特定のバージョンでだけ出る、 という種類のものを狙っています。

連絡先

記事の誤り、書かれた手順で直らなかった環境、再現条件の抜け——どれも知らせてもらえると助かります。 機械で検証していても、確かめた環境の外は確かめていないので、そこは読者の報告でしか埋まりません。

受信専用の窓口です。内容は必ず読みますが、返信できないことがあります。 個別の環境の相談より、記事の記述そのものへの指摘のほうが反映しやすいです。